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【視聴感想】マクロスゼロ

マクロスゼロ

●最初に

 初代マクロス以前の話で、マクロスFで撮影があった映画の話だったり、
 シェリル・ノームの血筋やバジュラの研究者として名前が出て来るマオ・ノームの出演作と知っておけばまあ。

●あらすじ

 マクロスシリーズの初代『超時空要塞マクロス』より少し前、統合政府が設立される際に起きた統合戦争の時代。
 反統合軍に撃墜されたパイロット・工藤シンは未だに古き風習で生きるマヤン島に漂流する。
 マヤンに伝わる『鳥の人』伝説を唄う歌姫サラと、文明に憧れるマオのノーム姉妹と関わっていくシンだが、
 統合軍・反統合軍共にこの島に眠る『鳥の人』=プロトカルチャーを狙い、マヤンは戦火に包まれる。


●良かったところ

 とにかく戦闘CGが凄い。
 マクロスFもやってるサテライトが製作だけど、
 OVAだからかこっちの方が戦闘に関しては上じゃね?
 そんだけ。
 あっ、あと高山みなみのオレ女はサイコーだね!!

●悪かったところ

 とにかく宗教というか伝承というか自然主義がキツい。
 河森さんが元々そういう主義だからしょうがないのもあるけど、
 民族文化がわかりにくーく描写されるのがねー。

●ここを見ている人・これから読む人に

 鈴村健一主演のアニメは駄作!!

●あとがき

 星矢読む。
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【視聴感想】真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日

チェンゲ

●最初に

 TVや漫画で展開されて来た「ゲッターロボ」シリーズのOVAの一つ。
 ……うん、それくらいしか知識がねえ。

●あらすじ

 未知のエネルギー・ゲッター線を動力とする合体スーパーロボット・ゲッターロボ。
 ゲッターを作り宇宙生命体「インベーダー」を退けた早乙女研究所の早乙女博士と、
 ゲッターを駆る流竜馬・神隼人・巴武蔵・車弁慶らの関係は、
 新型ゲッター・ゲッタードラゴンの開発中に早乙女博士の娘・ミチルを失うことで変わってしまった。
 早乙女博士は射殺され、竜馬はその罪で永久投獄、しかし竜馬は自分を陥れたはずの隼人を憎み牢に繋がれていた。
 そしてインベーダーが再び襲来し、生き返った早乙女博士はゲッタードラゴン軍団で世界に宣戦布告する。
 その過程で、早乙女博士の子・元気を引き取っていた巴武蔵は死に、
 早乙女博士をもう一度殺すために日の光を浴びることを許された竜馬。
 竜馬と隼人と弁慶は確執もありながら、早乙女博士と戦っていく内に、
 早乙女博士殺害の真実、謎の男・ゴウが呼び寄せた真ドラゴンと呼ばれる巨大ゲッター、
 この事件の裏で行われているゲッター線の実験を知り、
 明くる日のために残されていた真ゲッターロボに乗り戦ったが、
 日本は軍により爆撃された挙句、インベーダーの巣窟になってしまう。

 13年後。
 日本の地下で、弁慶は孤児となった子供・ケイとガイを育て、インベーダーと戦っていたが、
 何の因果か早乙女研究所跡地に出向くことに。
 そこに謎の男・ゴウが現れ、真ゲッターロボも眠っていた。
 ゴウ・ケイ・ガイの三人は真ゲッターロボに乗り、インベーダーと戦っていく。

●流れとか内容とか

 ↑のあらすじの時点で全13話中4話をほとんど消化。
 反対に言うと1~3話が完全にプロローグ。
 っていうか1~3話だけ完全に今川ワールド。謎の引っ張り方とか、やたら伸ばす音声演出とか
 4~13話は言い方はアレだが正統にダイナミック作品に幾つも関わっていて
 アクション指向の川越監督にこれまた演出がシフトしててちょっと笑う。
 娯楽作品としても面白いし、ゲッターサーガの一端としてもラストは感慨深い、はず。

●ここを見ている人・これから読む人に

 1~3話は置いといて見ましょう、大樹。

●あとがき

 次はー、うーん、漫画とか小説とか消化するか。

【視聴感想】リーンの翼

リーンの翼

●最初に

 機動戦士ガンダムシリーズで有名な富野由悠季監督が、アニメ『聖戦士ダンバイン』を中心として描く異世界「バイストンウェル」の世界観。
 その内の一つで小説という媒体で発表された『小説版リーンの翼』。
 そのパラレル未来であるのが本作品『アニメ版リーンの翼』である。
 小説版は第二次世界大戦でカミカゼ特攻隊となり散ったはずの迫水青年が、バイストンウェルという異世界で戦乱の世を収める話だったが……。

●あらすじ

 現代、アメリカ海軍将校の父と日本人の母親を持つエイサップ鈴木は、父親に認知されていない子どもであった。
 友人であり同じく複雑な家庭環境で差別を受けていた朗利・金本ら二人がテロを起こしたことで、エイサップは騒動に巻き込まれる。
 その騒動を広げるように異世界「バイストンウェル」から飛行船・オーラシップがエイサップ達の前に現れる。
 エイサップ達を巻き込みバイストンウェルに戻ったオーラシップであったが、
 バイストンウェルでは第二次世界大戦の際に呼ばれていた地上人・サコミズ王が武力により天下を統一しており、
 地上への侵攻の画策と、サコミズ王による統治を由しとしない反乱軍との戦いが続いていた。
 サコミズ王の娘であるリュクスを救うべく、伝説の力「リーンの翼」を使ってみせたエイサップは告げられる。
「リュクスと婚姻し、このサコミズ王の後継者となれ」
 エイサップ、リュクス、サコミズ王が地上に帰った時、何を見、何をするのか……。

 広島に原爆が落ちた朝ぁーーーー!!!!

●流れとか内容とか
 このアニメがなんだったか一言で言うと、「理由があっても戦ってはいけない」という事だろう。
 自分達を差別した日本社会への復讐を行う朗利と金本の想いと、
 大日本帝国のために戦ったはずがその軍が真っ先に逃げ出していた事実を知り、
 現代日本を潰そうとするサコミズ王の想いがシンクロしていくところがすげえ怖い。
 そこにバイストンウェルの反乱軍や、サコミズの臣下でありながら横から国を掠め取ろうとする者たち、
 バイストンウェルの技術を目当てに日本を火の海にしても良いと思うアメリカ海軍なんかが混じり合って、
 ただただ混乱する戦場でたった二人で
 「戦火を広げない」ために誰の味方でもない戦いをするエイサップとリュクスは強い意志を持ってるのだろう。
 そして東京に放たれる第三発目の原爆……。

 つまりなんだというと、リュクス姫の和服絶対領域が最高だなっていう。

●ここを見ている人・これから読む人に

 料金さえ気にならなかったら一気に全六話借りてきましょう、大樹。

●あとがき

 ダンバイン見ようか小説版リーンの翼を読もうか、とか思った。


【視聴感想】ウルトラマンネクサス

ウルトラマンネクサス・10巻

●最初に

 「平成ウルトラマン」の中でも、『ティガ』『ダイナ』『ガイア』の三部作、その系統を受け継ぐ『コスモス』とは違い、
 本作品『ネクサス』は「ウルトラシリーズの一新」が目的であり、ウルトラマンにしては珍しく連続ドラマ形式を採用していたり、
 平たく言うと00年代初頭に良くあったドラマ志向を元に作られている。

●あらすじ

 主人公・孤門一輝は怪獣・ビーストの殲滅を目的とするナイトレイダーの隊員。
 片や、ウルトラマンである姫矢准は謎の男であり、
 ナイトレイダーは怪獣の殲滅の他に「謎の巨人の正体」も追っていくこととなる。
 孤門はナイトレイダーの上部組織TLTの目撃者の記憶を抹消するセクション・メモリーポリスの行動に疑念を持つことや、
 姫矢がウルトラマンであることを知ること、彼女である斎田リコの真実を知ることで、翻弄されていく。
 一方、ナイトレイダー副隊長である西条凪はウルトラマンを憎み、別の謎の男・溝呂木眞也の影……。
 現れる新たなウルトラマン・千樹憐の自分を顧みない戦い、
 彼と心を通わせていくメモリーポリスの野々宮瑞生。
 そして、光の巨人ウルトラマンを敵視する闇の巨人たち……。

 果たしてウルトラマンとは、闇の巨人たちは、彼らの真実は。

 諦めるな。絆……ネクサス


●流れとか内容とか
 ↑にはまあちょっと嘘があるがまあいい。
 とにかく最初は陰鬱に進む。そこが衝撃的で自分的には良かったが、
 敢えて言うなら2クールで纏めてくれたらかなり勢いのある作品になったと思う。
 想いを繋げていくことや光と闇の表裏一体とかウルトラマンとしてではなく単純に面白い。

●ここを見ている人・これから読む人に

 とりあえず24話まで一気に見ましょう!!

●あとがき

 ポチポチしたくなった。
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