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【映画感想】ガッチャマン

ガッチャマン

BUMP OF CHICKENが主題歌を担当するというので見てきました(こなみ
…いや、マジそれ以上のものはなかったので実は前評判通り地雷なら地雷で良いか、って意気込みで
つってもそんなに酷いわけないでそー? でそでそー? という面持ちで映画館に足を運んだ僕の運命は…

続きはWeb(↓)で!!
(※ネタバレはあると思う)


これガッチャマンじゃなくてジェットマンだった!!(合言葉)



僕は本家ガッチャマンを中途半端にしか見てませんが、
概ね本家を知らなくても分かるようになってます。
オブラートに包んだ言い方とも云う。

【あらすじ】
人類史において、突如ギャラクターと呼ばれる新人類が誕生した。
ウィルスXというウィルスに侵され適合したものがなるギャラクターは、
シールドと呼ばれる超常の防御手段を使うことが出来、
現代兵器はすべてギャラクターの前では無意味と化してしまった。

そんなギャラクターの侵攻を阻止すべく、
人類はイシと呼ばれる超常の力を引き出せる適合者を選定した。
イシはギャラクターのシールドを唯一通過出来、
イシの力を引き出せるものはエージェント――ガッチャマンと呼ばれていた!!


一部嘘有あらすじ(酷い手のひら返し)
とりあえずここら辺から、エージェントはギャラクターを倒すための捨てイシではないかとか色々話が展開されて。
ここら辺はBUMPの主題歌の『虹を待つ人』でも若干匂わせているんですが、
正直今までのBUMPのタイアップと比べると分かり難い!
雰囲気的にJAMのソウルテイカーとか牙狼とかの方があってそうってのもあるし!!



んでまあなんで「ガッチャマンじゃなくジェットマン」かっていうと、
ケンとジョーが亡くなった幼馴染・ナオミについて言い争ったり、
そんなケンにゾッコンな白鳥のジュンがいたり、
あと賑やかしの竜と甚平がいたり、
うん、ジェットマンだ(一人納得)



んでまあ肝心の面白かったか面白くなかったかなんですが、
僕は面白かったです。7割くらい満足してます。
特に冒頭の戦闘シーンが7割中の6割くらいで、
日本の実写映画としてはあり得ないくらい凄いアクション。
大半がCGっていうとそうなんだけど、
それでも自由に空を飛んで移動するってのがアニメーションじゃなく出来てるのが凄い
あとは単純に役者さん達のアクションも良かった。



そっから先は、多分他でも言われてるようにラストの大捕り物まで
延々延々ドラマパートなので疲れます。
個人的には分かり切ってたベルクカッツェの正体を一捻りして出して来たりしとかそこら辺好きなんだけどね。
ラストにはゴッドフェニックスの出番もあるし、
序盤の戦闘には見劣るけど段差を優雅に使った殺陣も良かった。



ただ南部博士と扱いと科学忍法・火の鳥は許さないよッ




結構べた褒めしてる感ありますが、
ひたすらドラマパートがあるのが本当~~~にマイナスで
他にも文句出るところはあるので観るならばあんまり期待して観るない方がいいかもです。

僕は大満足だったんですけどね!!

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