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【プレイ感想】スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園


スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)

●前書き


1やったから2やろうってことで前言った通り財布溶かして買ったあびゃ~



●ゲーム概要


各分野で"超高校級"と呼ばれる天才が集められた学校の生徒たち16人が
"ウサミ"という謎のヌイグルミに南の島に連れられ、閉じ込められてしまう
16人の生徒たちそれぞれが仲良くすれば出られる、という言葉を信じて過ごしていたが、
そこにまたも謎のヌイグルミ"モノクマ"が現れ、場を支配する
『仲良くなれば出られる』という条件を『殺人を犯せば出られる』ということにし、
16人の生徒たちにコロシアイと学級裁判による犯人当てを行わせたのであった……


さてこっからはいつも通り
ネタバレはあるけど普通にゲームのこと喋ってから更に下にストーリーのネタバレ置くかな






●点数


いつも通りファミ通的に点数つけるなら…9でよし
前作に比べてゲームシステムがかなり改良されてる印象
まあ話の方は個々人で点数変わりそうだけど
合計8999の35点(40点満点)くらいかナー



●ゲーム性


一つの事件&裁判につき一話で、
前置き→自由行動(好感度上げ)→事件→捜査パート→裁判パート
を繰り返していく

好感度上げや操作パートはまあすげえ普通なので割愛
想像通りのものだと思う

裁判パートが、基本は相手に証拠を突きつけるスタンダードなものなんだけど、
飛び交う科白に対して言弾として証拠をぶつけるとかなんだとかう~ん
概ね1の時の説明をご覧ください

そこに今作からの要素として、以前は証拠による矛盾の論破だけだったのに対し、
証拠による賛成をすることが出来たり、
16人の議論中に突然一人が食い下がって一対一の討論になる反論ショーダウンという新システムも
これがどちらかというと演出が良くて、所謂カットインとして「ちょっとまったー!!」って入ってくるので、
ストーリーとして議論自体の変調にもなるし面白い

あとの新システムはロジカルダイブ
レースゲーム風のコースを進んで途中の分かれ道を問題を元に通過していく
これが僕は「あたしニシンのパイ嫌いなヨネ~」って苦手意識あるんだけど、
確かに物事を考える際に順を立てて考えていくと解けていくって感じは
ノーミスだと味わえる(シュン…)

ついでに前回にもあったクライマックス推理も修正されていて、
以前は当てはめるべきコマパーツが最初からすべて出ていたけど、
今回は入れるべきコマ3つ・ダミー2つを数回に分けてちょっとずつ埋めていくようになったのでとても手間がかからなくなった




●シナリオ


まずここの殺人事件についての話とメインテーマ・ストーリーの話を分けるとして、
(※ネタバレがここから一気に出てくると思う※)












んじゃ行くよ





















今回はなんか、殺害方法が手が込んでたからか、なんだかわからんが、
ゲーム中の事件説明や証拠見ててざっくり分かるんだけど、いまいちぴったりこない感じでうーんってなる
1に比べると推理って意味ではあんまり好みじゃないのが
多分前述のロジカルダイブのシステムを含めて話し合いの上で分かるようにしてるんだろうとは思う
あとついでにおしおきもワンパターンだったかな、うん



メインストーリーの方は前回同様匂わせ匂わせですが、
最後の最後で結構どんでん返し続きなのが凄い
さすがに南の島が~ってことはプロローグの時点で分かるけど
前回は苗木が持ってた希望をそのまま持って進んでいったのに対して、
今回の主人公・日向が希望と絶望を両手に持ったまま立ち尽くして、さあどうする!
あーーーーーーーこうなったかーーーーーー!!1!!みたいなカタルシスあり

やっぱりざーさんは天使だったんですね
許さんぞ超高校級の絶望!!11111!!11



●まとめ


天使ちゃんマジ天使
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