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【映画感想】映画ドキドキ!プリキュア -マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!-

今回は言い訳もせず映画の話すんぞオラぁ!
先に当たり障りのないこと言っておくと、泣きました(こなみ)
ただこれは「ここの感動的なシーンで!」っていうのではなくて、
途中からもう完全に「いいや、ここから先は確実に泣きながら見て貰う…!」って感じで、
構成的にず~っと泣きっぱなしでした

でまあ、いつも通りのさわりから妄想レッツラゴーですよ、レッツラゴー!

※ネタバレ全開というか、観たの前提で用語の説明とかも端折っています、ご注意を












この映画は
31話「大貝町大ピンチ! 誕生! ラブリーパッド」
32話「マナ倒れる! 嵐の文化祭」
33話「ありすパパ登場! 四葉家おとまり会!」
34話「ママはチョーたいへん! ふきげんアイちゃん!」
35話「いやいやアイちゃん! 歯みがき大作戦!」
から続く個別クローズアップ回の最後のピース、だと思いました


端的に言うと、
マナは愛する人を守ることを諦めなくなったけど、
すでに守れなかった愛する人にはどう向き合うのか?

っていう要素で構成されていた、と



ドキドキ!プリキュアらしい映画とはまさに言い得て妙で、
一見「ん?別にマナは愛犬マロのこと忘れてないよなー?」と思ってしまいましたが、
観終わった後で思い返すとマロのことも、おばあちゃんのことも、
振り返りはするけど想い出に囚われるまで積極的に姿を出してこなかったり、
どことなく意図的に忘れよう、逃げようとしているのかな? と思わせる描写が。

特に、愛するお婆ちゃんのことを想った余りに愛犬を亡くす、という
マナにとっては信条がそのまま仇となって返って来たような思い出…
…書いてて辛いんすけど僕もォ!!



一方他のプリキュアたちは、
自分で愛するものを決め、
自分が愛するものを守るために戦い、
愛するもののためにくじけず、
皆の愛も信じた


みんながみんな体得した愛で、愛を支えた結果、マナは諸悪の根源であったクラリネットを…
の前に



なんで諸悪の根源がクラリネットだったのか?

若干引っかかっていましたが、まあクラリネットで思い浮かべるのってあれですよね

パパから貰ったクラリネット
僕の大好きなクラリネット
とっても大事にしてたのに
壊れて出ない音がある


『クラリネットをこわしちゃった』ですが、
この曲は壊れていたのではなく、クラリネットを吹く技量がないので、
「一歩一歩練習しろ」って歌詞なわけですが、

もしかしたら、もしかしたら、
『壊れたクラリネット』=『先に進むのを否定するものの象徴』
だったのかも
否定そのものであれば、マナが壊してしまったのも納得してしまうのかも……と



んでまあこっからは純粋な感想というかなんというか、
あれっすね、うちの祖父さまも、亡くなる数年前にはよく打撲・骨折をしてました
病気とか、痴呆とかはほとんどなく、ただただ身体の衰えから一回ケガをしたら、
癖、というわけではないんでしょうけど、入退院が定期的に行われるようになって…

こういうところも、ドキプリらしいと言いますか、
全然悪い意味ではなく、現実の薄暗いところもしっかり描いていて、
だからこそ、共感できるというか…

年末には線香あげに行かないとな…

あと犬も飼ってたんですよ
でもあれです、飼い犬って意外と線香あげる機会もなくて、
…寂しいんかなぁ…



とかなんとか、ちょっと個人的にも思い当る節というかなんつーかがある映画でした
あーあと、最近のウェディングでは、母親のドレスを仕立て直して着ていくってのも流行りだそうで、
そういうのも知っててというかなんつーかで、入れた要素なのかなー?

まっ、今回はこんなところで!
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