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【読書感想】仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~


小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)小説 仮面ライダーW ~Zを継ぐ者~ (講談社キャラクター文庫)
(2012/11/30)
三条 陸

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【最初に】
平成仮面ライダー小説化シリーズの第一弾として三冊出された内の一つ

平成ライダー作品が概ね小説化されるというプロジェクトの一環で、
シリーズやプロジェクトとは言っても、小説化の仕方は様々
過去のノベルを再収録するもの、本編のあらすじを掻い摘んでまとめるもの、ストレートに続編と、
あらすじの時点で、それぞれバラバラすぎて色々話題になったわけですが、

一番の特色としては、各々執筆するのが各ライダー作品のメインのライターやスタッフ、
もしくはまったくの謎の人物が担当するということで、まあこれも話題の種でした(小並感)

んで、今回読んだのはそれの仮面ライダーWのもの
なんでこのタイミングでこれを読み始めたかって言うと、
ぶっちゃけホントはクウガを読もうとしたんだけども、
買ったと思い込んで自分の部屋探しても見つからなくて、買いに行かな~と思ったところ、
微妙にオーズ、W、キバ、カブト、ブレイドだけは出て来たので、
読み易そうなWから読んじゃえって感じで、
キョウリュウジャーもクライマックスで三条さんなら安心だろうって(笑)



ってことでまあ、こっから自己製あらすじと感想スタート 【あらすじ】

日本にある都市・風都。
その街では今二つの存在が話題となっている。
一つ――市民を怪物・ドーパント化させる悪魔のような道具・ガイアメモリ。
一つ――ドーパントと戦う正義の使者・仮面ライダー。

風都でも名うての私立探偵の左翔太郎と、その相棒・フィリップは、
その『仮面ライダー』とも呼ばれる超人・W(ダブル)に変身し、
日夜ドーパントと戦っていた。

そんなある日、翔太郎は酷い風邪をひいてしまう。
こんな開店休業状態のような探偵事務所に、運悪く依頼が舞い込む。

依頼人は禅空寺香澄という令嬢。
禅空寺家は風都でも有力な富豪一家で、その一族が脅迫され、実際に被害も出ているという。

香澄の勝気で攻撃的な口調に、対抗心を燃やしてしまい、
依頼を受けることになってしまった。
フィリップが、『探偵・左翔太郎』として……。



【感想】
仮面ライダー小説化シリーズの一つとしては、多分凄く読みやすいと思う。
単純に文章の組み立てや、改行の区切りがこども文庫みたいに出来ていて読み易ければ、
「本編中の、エクストリームメモリがあって、終盤でないどこか」って時間軸も読んで行けばなんとなく分かる

『興味はあるけどどれから読めばいいだろう:;(∩´﹏`∩);:』
って人に、とりあえずこれって薦める本として滅法ありだと思う
(自分も他の数冊はちらっと観ただけの状態だけど)

で、読みやすいのはそれはそれとして、
小説じゃないと出来ないことガッツリやったなー、という印象も。
特にCJエクストリームの大立ち回りの格好良さは文章ならではって感じる。

あとは目玉である『仮面ライダーサイクロン』も、
サイクロン単独変身だと風力でパワーアップする割合が強くなって、
動きが頻繁にジャンプ交えたアクションになるとか、
そういうリスペクトもやっぱ三条さんだなー、っていう安定。

まあ、そんな感じ!



【あとがき】
今小説クウガ読み中だけど、うーむ、個人的な問題のせいでちょっといつ読み終わるか心配だ
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