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【日記】読書

最近、割とこういう読み物を良く見る。

ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)

こういうの()や、
※ゲーセン繁栄期の80年~90年が舞台な、
クラスでは接点のない劣等生ハルオと優等生大野が
同じゲーム好きと露見して徐々に交流して行く話


僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)

こういう()、つまるところゲームを題材にしている読み物。
※景気対策として未成年者の娯楽商品購入に対して振興券が出され、
その効果によって電子ゲームは週一で大会が行われるほど盛んであり、
学校間での交流試合も普通となっている現代でのゲーム部の話


それでも結構古くからゲーム題材、
しかもゲーム世界に入り込みじゃなくあくまで実在のゲームをプレイするものってのはまあある。
ファミ拳リュウ()とか、ゲームウルフ隼人()とか。
※なんかファミコン使って世界征服する奴をカンフーをミックスしたファミ拳でリュウが迎え撃つとかそんな
※スト2を通じて戦友が出来たり巨悪を挫いたり。格ゲー版オーマイコンブ
それでもハイスコアガールとかが最近の、最新のものだよなぁと思うのは、
言葉にし難いところではあるけど、まだ無理がない話というか、
「実際あるある」って感じで読めるところが凄い。

そういう意味じゃ、

放課後、ゲームセンターで ~電子の精たちに捧ぐ~ (GAME SIDE BOOKS) (ゲームサイドブックス)

これ()も近いんだけど、まあ一応これはコラムだから微妙に違うのか?
と自分でもどっちだろなーと思ったり。
※ゲーム黎明期に幼少期を過ごした筆者が盛況なゲーセンでの当時の出来事や、
まだ家庭用ゲームというものに馴染みがない中での感じたことを綴る原体験中心コラム




最新、って感じじゃないし、上記の三作とも違うんだけど、

東京トイボックス 1 (バーズコミックス)

こういう()作る側というのも面白い。
まあ若干フィクション臭というか、なんつーかが強いけど、うん。
※天才クリエイターが自分の作りたいようにゲームを作ろうと独立した末、
納期が遅れたりとか色々酷いことになってるので、親会社から派遣されたマネージャーと
納期とかクオリティとかバグとかあれやこれやをやりとりするお話(『大東京トイボックス』に冠を移す)




他にも架空で良ければゲームプレイものや、ゲーム作成ものなんかもちょこちょこ、
流行に敏感なラノベ界隈では某竿の影響もあるのかメキメキと増えている感じ
こういうのをチェックするのもゲームをする上での楽しみにちょこっとなってるかも、
という感じなのでした
(そういや『レトロゲームマスター渋沢』読んでないな…)
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