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【視聴感想】真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日

チェンゲ

●最初に

 TVや漫画で展開されて来た「ゲッターロボ」シリーズのOVAの一つ。
 ……うん、それくらいしか知識がねえ。

●あらすじ

 未知のエネルギー・ゲッター線を動力とする合体スーパーロボット・ゲッターロボ。
 ゲッターを作り宇宙生命体「インベーダー」を退けた早乙女研究所の早乙女博士と、
 ゲッターを駆る流竜馬・神隼人・巴武蔵・車弁慶らの関係は、
 新型ゲッター・ゲッタードラゴンの開発中に早乙女博士の娘・ミチルを失うことで変わってしまった。
 早乙女博士は射殺され、竜馬はその罪で永久投獄、しかし竜馬は自分を陥れたはずの隼人を憎み牢に繋がれていた。
 そしてインベーダーが再び襲来し、生き返った早乙女博士はゲッタードラゴン軍団で世界に宣戦布告する。
 その過程で、早乙女博士の子・元気を引き取っていた巴武蔵は死に、
 早乙女博士をもう一度殺すために日の光を浴びることを許された竜馬。
 竜馬と隼人と弁慶は確執もありながら、早乙女博士と戦っていく内に、
 早乙女博士殺害の真実、謎の男・ゴウが呼び寄せた真ドラゴンと呼ばれる巨大ゲッター、
 この事件の裏で行われているゲッター線の実験を知り、
 明くる日のために残されていた真ゲッターロボに乗り戦ったが、
 日本は軍により爆撃された挙句、インベーダーの巣窟になってしまう。

 13年後。
 日本の地下で、弁慶は孤児となった子供・ケイとガイを育て、インベーダーと戦っていたが、
 何の因果か早乙女研究所跡地に出向くことに。
 そこに謎の男・ゴウが現れ、真ゲッターロボも眠っていた。
 ゴウ・ケイ・ガイの三人は真ゲッターロボに乗り、インベーダーと戦っていく。

●流れとか内容とか

 ↑のあらすじの時点で全13話中4話をほとんど消化。
 反対に言うと1~3話が完全にプロローグ。
 っていうか1~3話だけ完全に今川ワールド。謎の引っ張り方とか、やたら伸ばす音声演出とか
 4~13話は言い方はアレだが正統にダイナミック作品に幾つも関わっていて
 アクション指向の川越監督にこれまた演出がシフトしててちょっと笑う。
 娯楽作品としても面白いし、ゲッターサーガの一端としてもラストは感慨深い、はず。

●ここを見ている人・これから読む人に

 1~3話は置いといて見ましょう、大樹。

●あとがき

 次はー、うーん、漫画とか小説とか消化するか。

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