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【プレイ感想】ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生


ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

●前書き


アニメが始まる前にやっちゃおうと思って
いや、おもっきりもう始まっちゃったんだけどね!
だからHDDレコーダーの肥やしと化して、
クリアしたから今から見るって寸法よ



●ゲーム概要


各分野で"超高校級"と呼ばれる天才が集められた学校で
謎の人形?モノクマに脅されて15人のメンバーがコロシアイをさせられる。
その中で殺人が起こった場合に学級裁判が行われ、犯人を探し出すという、
まあ推理アドベンチャーゲーム。
もっと色々要素があるんだけどそこら辺は省略。

こっからは基本ゲーム性について語ってくかなー。
ネタバレはあると思う。






●点数


いつも通りファミ通的に点数つけるなら…8か9?
ツボれば9なんじゃない?ツボらなかったら8なんじゃない?7以下になる人がそもそも買うか?って感じの
後々語っていくけど、
システムの操作性が特にメインのところは快適なのでそれだけで自分は点数高い。
8899の34点(40点満点)はあるかな?



●ゲーム性


一つの事件(学級裁判)につき一話の構成で、メインのストーリーも流しながらも
自由行動パート→(事件発生)捜査パート→学級裁判パート→クリア
を一話一話こなしていく感じで、

自由行動パートはいわゆる好感度上げパートで、
限られた行動回数消費して他のキャラの好感度上げてくんだけど、
まあ話の前提的にキャラが死んでくよね
犯人も混じってるよね
誰が死ぬか・犯人か分かってないと好感度上げに行きにくいよね!!

まあそれは置いといて、
好感度を上げることでキャラ毎に(主に)学級裁判で役立つスキルを貰えるんだけど、
学級裁判での難易度を下げてたからあんまり効果というか効能を感じなかった(テヘッ
でもこれが結構重要というか、学級裁判パートが意外と楽しいので
難易度下げなきゃ良かったとちょっと後悔してる
そうなるとスキル習得も、合わせて自由行動パートももっと意味あるものになったろうし

捜査パートは、まあ、よくある捜査パートなので特に何にも

学級裁判パートはぶっちゃけて言えば逆転裁判みたいに発言の矛盾点に証拠あてるものなんだけど、
そこにアクション要素が加わってるのが面白い
「ダンガンロンパ」というタイトル通り、
他のキャラの発言に対して照準当てや、ヤジをサイレンサーで黙らせて弾丸を当てて論破するっていう、
ちょっと言葉の意味はわからんかもしれんけど、これは興味あったら体験版とかでやって貰いたい
他にも証拠だけじゃなく、発言を記憶して他の発言にぶつけて矛盾点を言い当てるとか、
アクション要素を追加したことで、逆転裁判とか既存のだとやり難かった理論展開を明快にしてると思う

単純に矛盾当ての他にわめきちらす奴を黙らせるモードとか、
事件の流れを整理して論破するクライマックス推理とかあって、
学級裁判パートはダレもあまりなく楽しめる作りになってると思う

ついでに言うと前述したんだけど、
学級裁判パートの操作性が結構良く出来てて、
自分がおじちゃん過ぎて最近操作性にすぐ文句言うモードに入ってるけど
これはすんなりというかかなりいい感触だなって思った
反対に自由行動とか捜査とかの移動とか調べるとかの操作性はめんでーところがちょこちょこと



●シナリオ


まずここの殺人事件についての話とメインテーマ・ストーリーの話を分けるとして、
(※ネタバレがここから一気に出てくると思う※)












んじゃ行くよ





















殺人事件については個人的に結構ツボ付く作りしてた
ヒントの出し方っていうか、前振りが露骨なので
事件が起こる前に誰が被害者で誰が犯人なんだろなってのは大体分かるんだけど、
それでも学級裁判に持ち込まないと微妙に分からないポイントがある感じ

あと露骨って言ったら事件の種類で若干犯人わかっちゃったりするんだけど、
この事件の種類が各話明確に違ってて面白い
大体こんな感じで、
1話:暗号・ダイイングメッセージ、加被害者逆転
2話:性別詐称、偽装者の介入、見立て
3話:狂言、共犯、アリバイ
4話:複数の襲撃者、自殺隠蔽の偽装
5話:被害者入れ替え、生き残り
まあ、重複する要素あるけどこんなんで、
若干あー次はこうなりましたかー、みたいな感じがしてクスリとする
ただまあ3話が要素の都合か事件自体が長くてちょっと辟易したかなー
あと推理要素の難易度を普通にしたからわかり易かったのかも



メインストーリーについては先が気になる伏線はいっぱいあったんだけど、
伏線の時点で大体分かっちゃうのでなんか最後に種明かしされた時は
ふ~ん、それでこれをどうどんでん返しするのかな、
って思ったらクリアしてしまってた
ちょっと残念
でも気になるから最後まで一気にプレイしたくなってまう
ただ最後にもう一捻りしてくれないと推理ゲームとして盛り上がらない、というジレンマ

最後の希望の伝染は良い演出だった
あれこそゲームってものを大切にした演出だと思う



●まとめ


さくらちゃん天使すぎるお…
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